フェイシャルエステ講座 -美肌で女磨き-
30代を超えてくると気になるのが、しみ・しわ・そばかすなどの吹き出物。
顔などにできてしまったら女性はやはり気になるものです。なんとか隠す努力をするより、日頃からしっかりと対策をとって、事前に予防したいものです。当サイトではしみ・しわ・そばかす対策の知識をお教えいたします!
1.しみ・しわ・たるみ・にきび…。なぜ年齢とともにできるの?
しみは、加齢ともに、皮膚の代謝が衰えることで、紫外線や、皮膚への刺激などでメラニン色素が皮膚へ定着して出来ます。洗顔方法も誤ると、しみの原因になってしまいます。
カンパンとシミは別物
シミとは異なり20代後半ごろからでき始め、50代後半まで次第に広がっていきます。カンパンは、両方の頬に薄いしみが出てくることを言い、肝臓の形に似ていることから漢字で肝斑と書きます。テレビのCMでカンパンと言う名前が知られましたが、以前はしみと同じものだと思っていた方も多いのではないでしょうか。
カンパン、しわ、たるみの原因
しわやたるみも、紫外線が皮膚にあたり真皮の中にあるコラーゲンやエラスチンと言う物質が壊され、皮膚の弾力が無くなってしまうことが原因です。20代前半までは、コラーゲンやエラスチンが紫外線などの刺激を受けても元に戻ります。しかし20代後半からは元に戻ることはなく減り続けるため、カンパン・しわ・たるみが目立つようになるのです。
2.アンチエイジング、お悩み解決はプロに任せてみて!
アンチエイジングが話題になっていますが、アンチエイジングと言う言葉自体はつい最近になって使われ始めました。高齢化が進み60代、70代でも元気な方が多く、体も見た目も若いままでいたいと言う方が増えました。アンチエイジングには、サプリメントや、医薬成分の入った基礎化粧品もありますが、老け顔は、頬のたるみや、しみ、しわなどが原因になりますので、素人では限界があります。
女性は、化粧品である程度若く見せることも出来ますが、根本的に治したいなら専門家に相談するのが良い方法です。美容整形や、ボトックスの注射もありますが、顔にメスを入れることに抵抗のある方も多くいます。ボトックスの注射も、永遠に効果が持続するわけではありませんので3ヶ月~半年ごとに行わなければ効果は持続しません。一般のエステでも効果は一時的である事が多く、さほど期待できるわけではありせん。
3.フェイシャルエステの施術例
フェイシャルエステと言う言葉をお聞きになった方も多くいるはずですが、フェイシャルエステと言っても料金や施術も様々で一定の基準がありませんでした。
しかし現在は、日本ファインメイク協会と言うところで資格試験が行われ、ファインメイク1級資格者の方が行う施術が一般的です。協会の基準も厳しく、年1回技術確認の試験も行われています。
またフェイシャルエステを行う前に提携先の病院などで、検診を受けてからフェイシャルエステを行うところもあります。
フェイシャルエステは、一般的に、顔のクレンジング、ハンドマッサージ、パック、光フェイシャルといろいろな方法がありますので、ご自身に合ったフェイシャルエステを見つけることが大切です。特に、光エステやレーザーなどは1回の施術で十分な効果が得られるため人気がありますが、やはり信頼のおけるところで行うのが一番良い方法です。
30代以降も素肌で楽しく過ごすため、アンチエイジングにしっかり対応してくれるフェイシャルエステを見つけましょう!
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